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令和2年7月の活動報告


令和2年度7月の活動報告です。相変わらずのコロナ過であるのに加えて雨が非常に多い月でした。睡眠環境としても一年を通じて一番悪い月と言えます。8月においては気温が急激に上がり、熱中症の危険性が室内においても高まっています。「冷房は体に悪いのでつけない、あるいは寝入りばなだけ付けて3時間ぐらいで消す」という方が未だ多くいます。この時期はしっかり朝まで冷やして(一定温度)快適にお休みになってください。

CPAP療法件数

  1. 総管理件数       518名
  2. 当月新規導入件数    28名
  3. 当月他院からの転入件数 2名
  4. 男女別人数 男性431名 女性146名
  5. 中止累計件数 61名(当月7名、他院転院、改善による治療終了含む)

今月は28名の新規患者さんがCPAP療法を開始されました。この時期に開始する方は春先の花粉症の時期と並んで導入しづらい時期ですので苦労されている方も多いです。「自然の風が一番」とエアコンを極端に嫌う方が多いこともCPAPの使い辛さに拍車をかけています。繰り返しになりますが近年の夏の暑さは以上ですので睡眠中の呼吸管理とともにしっかりと空調管理を行っていきましょう。

7月は新型コロナウイルスの蔓延第二波ということのようでした。秋から冬にかけてこのコロナとインフルエンザの流行が重なることが医療機関にとって一番の懸念です。今一市民(我々も含め)として出来る対策は感染予防、とりわけ免疫力を上げていく行動です。良い睡眠(時間、リズム、質)をとる意識を持つ事が極めて重要です。ワクチンや治療薬の開発に期待する一方、リスクを減らし、人間の持つ自然治癒力を高めていくことがこのウイルスに勝つ秘策ではないでしょうか。
 我々は皆さんの質の良い睡眠に貢献したいと考えております。ご遠慮なくお気軽にご相談ください。

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