Sleep Rest Clinic 幕張

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令和2年5月の活動報告


 開院12か月目、つまり丁度1年終了いたしました。とにかく「一生懸命」、患者様に寄り添う医療とはなにかを常に全職員で考えて走り抜けてきた一年だったと思います。この地域に睡眠専門クリニックというのは今まで無かったこともあり、「こういうクリニックをずっと探していました」「東京まで通院していました。近くにできてうれしい」というような声を頂いてきました。また近隣の先生方とも医療連携が進んでおり、「睡眠の相談はここに行ってきなさい」とご紹介を受け、相互で患者様をサポートする「診診連携」のケースも増えてきました。 

 1年経ってようやく皆様に認知頂きつつあり、末席ながら地域の一員となれてきたのではと嬉しく感じております。
 12月には週刊文春に特集され、広く当院のことが認知され多くの患者様がご来院されました。文春さんにおける2019年度における健康部門閲覧ランキング4位ということで、現在においてもその記事をオンラインで読まれてご来院されています。
 年が明けて世界が一変しました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延です。当院もウイルスの恐怖と闘いながら患者様のために何ができるのか試行錯誤しながら診療にあたっていました。困難な中でもオンライン診療の整備、睡眠企業検診事業の立ち上げ等行ってきました。こういう時期だからこそ果敢にチャレンジする姿勢が求められていると我々は考えております。
 
 なぜ我々はここに誕生したのか。
 何を求められて存在し続けるのか。

初心を忘れずこれからも一生懸命努力していきたいと思います。

CPAP療法件数

  1. 総管理件数       463名
  2. 当月新規導入件数    27名
  3. 当月他院からの転入件数 2名
  4. 男女別人数 男性377名 女性131名
  5. 中止累計件数 46名(当月5名、他院転院、改善による治療終了含む)

 3月から4月にかけて外出自粛の動きが広まる中、新規患者が例月より少ない傾向にありました。その患者様の結果が出る5月においてその影響が出ていたものと思われます。緊急事態宣言解除以降、新規患者様の数も戻りつつあります。

 もう一つ傾向として表れているのが転院患者様の増加です。都内の通勤とともに通院されていた方が住居に近い医療機関で今後の受診を継続したいと希望される相談が急増しています。テレワークが中心となっていく中で通勤の在り方、勤務場所の変革に合わせて自分の健康に関するホームドクターの位置関係等が今後変化していくものと考えられます。我々は国内ほぼすべてのCPAPを継続してお使い頂けますし、古い機器をお使いであれば新しい機器にお取替えいたしますので安心してお問合せください。

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