Sleep Rest Clinic 幕張

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お盆休みはありますか?


初診から睡眠検査までの流れをご説明します

みなさんこんにちは!Sleep Rest Clinic 幕張の原田です!

8月になりましたね!私達も開業して2か月が過ぎました。毎日多くの患者さんの睡眠相談を受けていると一日があっという間です。

ここ最近の傾向として、奥さんが旦那さんを連れてくる、子供がお母さんを連れてくるなど、家族ぐるみで受診されている方が何組もいます。家族みなさんの医療相談も行うような、そんな状況も生まれつつあります。輪がどんどん広がっていくのを日々感じています!

そんな中、初月からいらしている患者さん達に少しずつ良い変化が・・・。

初診の時はとても疲れていて表情が固かった方も最近は受付で笑顔をみせてくれるようになりました。自分の睡眠の状態を把握され、それに合った適切な治療を行っているので良い成果が出ているのだと思います。

一方でこういった方もいます。

「え、睡眠薬をもらいにきただけなのに。どうして初診で出してくれないのよ」

今日は詳しくその理由を説明しませんが、睡眠専門クリニックって、睡眠薬を出してくれるところだと思ってましたと言われる患者さんが本当に多いです。

日本においては睡眠障害を治療している主な診療科が精神科だからしょうがないんですけどね・・・。うーん何とかしてこのイメージを払拭したい・・・。

ちなみに当院では以下のような診察の流れになる方が多いので、受診されるかご検討されている方は参考になさってください!

1.問診

ネットでご予約いただいた方はすでに簡単な問診を頂いていますが、スタッフによる詳細な問診を行います。心理的なストレス問題だけでなく、器質的な問題も併せてお伺いします。

2.診察・検査

問診をもとに医師がさらに細かく診察します。処方や治療法を決定するために心と体の両方に関する検査やヒアリングを行います。特に器質的な部分の検査は念入りに行います。

鼻から肺にかけての空気の通り道に何か不自然な抵抗はないかを検査する鼻腔通気度検査。当院に来院されるほぼ100%が高度な抵抗値を示します。非器質的な不眠を訴える方でも実は原因が器質的な問題かもと気づくきっかけになります。

次に喉頭内視鏡検査はこの鼻腔抵抗値が高い方などに行います。実際に腔内をみさせて頂くことで気道狭窄がないか、睡眠時に無呼吸が起こりやすくないかを確認します。

医師は上記の検査等を耳鼻科医視点で、心理的状況や仕事の環境などを精神科医視点で総合的に診断していきます。

医師のそういった診察を踏まえて、自宅での簡易睡眠検査を行います。簡単な検査機器をつけて一晩寝るだけです。こんな感じ↓

Sleep Rest Clinic 幕張ではこの簡易検査の結果を原則

翌日

には出す体制を構築しています。普通の病院なら2週間はかかるところが多いかもしれないですね。

初診からスクリーニング睡眠検査の結果説明まで2日とスピーディーに行うのは早く患者さんに次のステージに行って頂きたいためです。苦しんでいる時間は1日でも短い方がよいですからね。

ここまでの検査を行うと初診の日でだいたい3割負担の方で7000円前後(自宅での睡眠検査料を含む)かかると思って頂ければと思います。

例えば眠るためにはただ睡眠薬を飲めばよいというわけではありません。まずは自分がどんな睡眠をしているのか、自分自身知ることから始まります。

簡易検査や精密検査を通じて自分の睡眠を知り、それを受け入れて治療に臨んでいる人は本当に良い結果が出てきています。

最初はシンドイ(痛くはありません!)ですが問題解決の最後まで医師をはじめスタッフ一同全力でサポートしますので是非ご相談ください!

お盆も休まずオープンしています!

睡眠でお悩みの方はどうぞお気軽にいらしてくださいね!

それでは今宵も良い夢を!Good night.Sleep well!

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